【試行授業】横浜都市デザイン連続講座第3回※終了しました

横浜市立大学、鈴木伸治准教授、国吉直行教授が行う授業(連続講座)を一般公開いたします。1960年代末、横浜市は田村明氏を迎え企画調整室を設置し、新しい都市づくりの取組を開始しました。みなとみらい地区整備や大通公園、赤レンガ倉庫の保存活用、郊外地域の港北ニュータウン等も同時期に構想がはじまりました。本講座では同プロジェクト等について当時のご担当者を招き、講演・議論を行います。


第3回 「都市プランナーから見た横浜市企画調整室の活動」

日時:2010年1月27日(水)18:00-20:00
会場:北仲スクール3階
ゲスト:加川浩(都市プランナー、1960~70年代、環境開発センターで活動、その後独立、横浜市の都市づくりや市民活動を支援、近年ではナショナルアートパーク構想委員)


今回のゲストは、「象の鼻パーク」等を手掛ける、
ナショナルアートパーク構想委員の加川浩氏です。
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加川氏は1960年代、70年代にかけて都市プランナーとしてご活躍、
その後は横浜市の都市づくりや市民活動を支援され、
現在は上記のナショナルアートパーク構想委員として、
現在も横浜市のまちづくり、都市づくりへ貢献されています。
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都市プランナーとしての活動や、今後のナショナルアートパーク構想等について、
お話いただきます。

現在の横浜、そしてこれかの横浜を手掛ける加川氏から、
直にお話をお伺いできる貴重な機会です。

※第1回「総合調整型都市づくりの開始」-6大事業、開発コントロール-(12月10日)と、第2回「土地利用コントロール、宅地開発要網ほか」(1月13日)は終了いたしました。

 

参加費無料