【公開講座2】「都市再生における建築の役割」※終了しました

日時:2010年1月30日(土)18:00-20:00(開場17:30)?会場:北仲スクール3階

ゲスト:太田浩史(東京大学生産技術研究所)


「DUET(久が原の住宅)」や「久が原のゲストハウス」、「大内山野鳥観察舎」等、幅広い分野の設計を手掛ける一方、「東京ピクニック」等のフィールドワークも活動される太田浩史氏。

 都市について「居場所」を求め、ポケット地図を持って歩き回った学生時代。東京という都市へ「居場所」を感じられない一方で、高層ビル群の中にぽっかりの緑の空間が構える「セントラルパーク」や「ロックフェラーセンター」が魅力的に映ったといいます。都市にほしいものは、何もしなくていい場所、テーブルと椅子を外に出して一日中しゃべっていたい。考え事をする場所が欲しい。そんな「何もしなくていい場所」という言葉に続く、都市、建築に求められるものとは。太田浩史氏の「ピクニック」な視点にご期待ください。


太田浩史氏プロフィール

■デザイン・ヌーブ一級建築士事務所(太田浩史+樫原徹)
 大内山野鳥観察舎 2000年3
 宮川村マルチメディアセンター 2000年3月
 美容室アガペー(内装設計)2001年2月
 常滑大和幼稚園 2001年3月
 DUET(久が原の住宅)2001年6月
 久が原のゲストハウス2004年1月


■ワークショップ

< イギリス・ニューカッスルゲーツヘッドにおける活動>(太田浩史)

・「ピクノポリス」※東京ピクニッククラブ(2008年)
...10日間、10カ所でのピクニックを街の人々と行い、風景を再発見するプロジェクト

・「ピクノポリスワークショップ」※東京ピクニッククラブ(2008年)
...地産地消のオリジナルレシピ、子供たちのピクニックバッグを作るワークショップなどを連日行う。

<千葉県柏の葉UDCKにおける活動>

・「ピノキオプロジェクト会場設計」※樫原徹(2008年及び2009年)
...段ボールを使った建物で子供が様々な仕事を体験できる街を表現。ワークショップにて皆で建物、街を作る。

等、多数のワークショップを実施。

2_1_A.jpg

2_1_B.jpg

4_1_A.jpg

4_2_A.jpg

7_C.jpg

12_C.jpg