【都市デザイン系ワークショップ科目】アジア国際交流建築ワークショップ

講師:曽我部昌史、中井邦夫(神奈川大学開講授業)

日時:7月31日(日)〜8月7日(土)(時間未定)

神奈川大学建築学科デザインコースが、アジアの複数の大学と連携し下記集中形式で行う演習プログラム。

神奈川大学を含むアジアの5大学(成均館大学/韓国、台湾科技大学/台湾、同済大学/中国、武漢理工大学/中国)が、国際交流と建築創造の共同作業を目指して、数年前より国際交流のプログラムを行っています。横浜でワークショップを行う2010年度は、一部を北仲スクールで開くことで、より交流と活動の幅を広げようと考えています。ただし、プログラム状の制約から、神奈川大学以外の学生枠としては3〜5名程度までとなります。

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授業の進め方
横浜の業務・商業エリアから住宅地へと切り替わる結節点の一つである新山下エリアを敷地として、地域が担うべき役割を構想し、具体的な建築都市のデザインを行います。北仲スクールをワークスペースとして、多大学の混成チームによるグループワークで進めます。

以下が基本のスケジュールです。
・7月31日(土) 海外からの学生到着/学生交流設計
         ワークショップ敷地見学
・8月1日(日) 開会式およびシンポジウム(神奈川大学
           学生交流設計ワークショップ課題説明
・8月2日(月) ワークショップ
・8月3日(火) ワークショップ
・8月4日(水) ワークショップ
・8月5日(木) ワークショップ
・8月6日(金) ワークショップ
・8月7日(土) 作品展示、講評会、結果発表、表彰式

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履修にあたっての注意事項
プログラム状の制約から、神奈川大学以外の学生枠としては3〜5名程度までとなります。