【3/13〜15 WS・3/16 シンポジウム中止】
3/13〜16 東京藝術大学映像研究科・北仲スクール特別講義
『映画撮影と教育に関する 国際シンポジウムとマスタークラス』

【お知らせ(2011.03.14)】
3月11日の地震による予定変更について

この度の地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
幸い,会場の設備等に被害はありませんでしたが,地震の影響により下記の通り予定を変更致します。

<北仲スクール特別講義『映画撮影と教育に関する国際シンポジウムとマスタークラス』>
 ◯ワークショップ
  講師の来日が難しくなったため,誠に勝手ながら中止とさせて頂きます。

 ◯シンポジウム
  延期開催を目指して検討しておりましたが,誠に残念ながら中止とさせて頂きます。
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東京藝術大学の本年度・北仲スクール特別講義/ワークショップ科目『映画撮影と教育に関する 国際シンポジウムとマスタークラス』(「撮影照明ワークショップ」)の開講案内が公開されましたので、ご案内致します。
3日間(3/13〜15)のワークショップと、3/16にはシンポジウムを行いますので、皆様是非ご参加下さい。(※共に参加無料・下記リンク先ページより事前申し込み制

<東京藝術大学映像研究科・特設ページ>
http://www.fnm.geidai.ac.jp/cws2011/

北仲スクール特別講義 『映画撮影と教育に関する 国際シンポジウムとマスタークラス』

◯撮影照明ワークショップ 「撮影監督─演出からスクリーンへ」
撮影監督のキャロリーヌ・シャンプティエによる講義を受け,複数の場面から成る短編映画を実際に撮影します。

【日時】    2011年3月13日(日),14日(月),15日(火)   10:00 - 18:00
【会場】    東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎および新港校舎
【講師】    キャロリーヌ・シャンプティエ Caroline Champetier(仏語通訳付き)
【参加資格】  8~10名(事前登録制) 映画撮影の基礎的なスキルを有していること。連日参加が可能なこと。
【参加料】   無料

◯シンポジウム 『芸術表現としての3D映像の可能性』
【日時】  3月16日(水)
      13:00 - 14:30   『3Dブームの研究』 大口孝之
      14:45 - 15:45   『3D表現のアンビヴァレンツ―80年代を振り返って』 筒井武文
      16:00 - 17:30   シンポジウム『芸術表現としての3D映像の可能性』
              大口孝之(立体映像研究家/ジャーナリスト),

              キャロリーヌ・シャプティエ(撮影監督),
              柳島克己(撮影監督),

              司会:筒井武文(大学院映像研究科教授)
      17:45 - 18:30   上映と報告『映画撮影ワークショップ』キャロリーヌ・シャンプティエ
【会場】    東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎
【料金】    入場無料(事前登録制)