【H23前期・都市文化創成系基礎科目】映像文化論A
| 種別 | 都市文化創成系基礎科目 |
| 北仲スクール授業名 | 映像文化論A |
| 開講時期 | 前期 |
| 担当講師 | 中川 克志(横浜国立大学 教育人間科学部) |
| 開講元大学・授業名 | 映像論A |
| 単位数 | 2 |
| 使用言語 | 日本語 |
| 開講曜日 | 月曜日 |
| 開講時間 | 5限(17:00 - 18:30) |
| 特記事項 | |
| 授業の目的 | この授業は、北仲スクールで開講される「映像論A」の読み替え科目である。授業は馬車道にあるサテライト・スクール「北仲スクール」で開講される。開講時間は5時。場合によっては2コマ連続で行うこともある。映像作品を鑑賞・分析し、「写生文」を作成する。「写生文」とは、この授業では、対象をできるだけそのまま「客観的に」記述した文章、という程度の意味です。作成した文章は、ウェブサイトやブログを介して受講者全員で共有して検討します。 |
| 授業の概要 |
幾つかの映像ジャンルをとりあげ、それぞれについて、そのジャンルの概要の講義、映像鑑賞、写生文の作成と受講者全員での検討、という作業を行います。 1920年代の実験映画:「音楽への憧憬」としての抽象映画 1980年代のMTV:音響と言葉に合わせて構築される映像 1960年代のビデオ・アート:映像の論理 1900年代の初期映画とトーキー以後:映像構築への音響の導入 などを扱う予定。 |
| 履修目標・到達目標 | 映像を記述することで、客観的な観察力と文章力を養成し、「客観的」な観察や記述の限界と効用を自覚すること |
| 授業方法 | 鑑賞した映像作品について、そこに映しだされている対象をできる限り客観的に記述する文章を作成してもらいます。 その文章の目的は (1)その映像の内容を他人に文章で正確に「客観的に」説明し、(2)その面白さを他人に説明すること とします。 4-5回、数種類の長さの文章を作成してもらいます。作成した文章は、ウェブサイトやブログを介して受講者全員で共有して検討します。 |
| 成績評価の基準 | 4-5回の文章作成、他の受講者の写生文に対するコメント、最終レポートなどで、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 教科書補足 | |
| 参考書 | |
| 参考書補足 | |
| 履修条件および関連科目 | |
| キーワード | 実験映画(experimental film),視覚的音楽(visual music),MTV(music video),ビデオ・アート(video art) |
| 備考 | |
| 参照ホームページ | http://lecture-nakagawa.blogspot.com/ |
| 教員からの一言 | |
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