【H23夏期集中・都市文化創成系基礎科目】アーバンポップ論C
| 種別 | 都市文化創成系基礎科目 |
| 北仲スクール授業名 | アーバンポップ論C |
| 開講時期 | 夏期集中 |
| 担当講師 | 佐藤 守弘(京都精華大学 大学院) |
| 開講元大学・授業名 | プロジェクトワーク演習1 |
| 単位数 | 2 |
| 使用言語 | 日本語 |
| 開講曜日 | 集中講義:9月5日(月)〜9日(金) |
| 開講時間 | 3・4・5限(13:00〜17:50) |
| 特記事項 | |
| 授業の目的 | 本講義では、都市とポピュラー文化の問題を、さまざまな視点から扱うことを目的とする。京都精華大学大学院の「プロジェクトワーク演習1」の受講生と連携6大学の受講生の交流を通じて、皆で都市文化をどう考えるのかについて追求していきたい。 |
| 授業の概要 |
本講義では、横浜、東京、京都、あるいはロンドンやパリなどの都市における視覚文化や聴覚文化を手がかりに、都市文化の諸問題や可能性について考えることを目標とする。さまざまな専門の講師によるリレー講義で、マスメディア、マンガ、音風景、ポピュラー音楽など、幅広い問題を扱っていく。最終日には、同時期に開催されている横浜トリエンナーレを事例として、都市、アート、イヴェントの関係を考察したい。 初日:9/5(月) 担当:佐藤守弘(デザイン学部准教授:視覚文化論) 第1講 総論:都市とポピュラー文化 第2講 マスメディアにおける都市表象(1) 第3講 マスメディアにおける都市表象(2) 二日目:9/6(火) 担当:吉村和眞(マンガ学部准教授:マンガ論) 第4講 マンガに描かれた都市(1) 第5講 マンガに描かれた都市(2) 第6講 ディスカッション(進行:佐藤) 三日目:9/7(水) 担当:小松正史(人文学部准教授:サウンドスケープ論) 第7講 都市とサウンドスケープ(1) 第8講 都市とサウンドスケープ(2) 第9講 ディスカッション(進行:佐藤) 四日目:9/8(木) 担当:安田昌弘(人文学部准教授:ポピュラー音楽論) 第10講 ポピュラー音楽と都市空間(1) 第11講 ポピュラー音楽と都市空間(2) 第12講 ディスカッション(進行:佐藤) 五日目:9/9(金) 担当:ゲスト講師(未定)+佐藤 第13講 横浜トリエンナーレ:都市とイヴェント(1) 第14講 横浜トリエンナーレ:都市とイヴェント(2) 第15講 ディスカッション+まとめ(進行:佐藤) ※教員の担当日は変更する可能性もある |
| 履修目標・到達目標 |
(1)都市と文化の問題を理解できる (2)都市文化に対するさまざまなアプローチを学ぶことができる (3)ポピュラー文化についての理論的な視座を獲得できる |
| 授業方法 | 佐藤守弘(京都精華大学デザイン学部准教授・視覚文化論)をコーディネーターとし、初日は佐藤が都市と文化、さらにメディアや表象の問題について考えるフレームワークを紹介する。2日目からは吉村和眞(同マンガ学部准教授・マンガ論)、小松正史(同人文学部准教授・サウンドスケープ論)、安田昌弘(同人文学部准教授・ポピュラー音楽論)に一日ずつ担当してもらい、さらに佐藤をまじえたディスカッションを行う。うち1日は、開催中の横浜トリエンナーレを採りあげ、現地見学、そして現地でのディスカッションを行うことを予定している。 |
| 成績評価の基準 | 出席60%、レポート40% |
| 教科書 | とくになし |
| 教科書補足 | 講義中に適宜指示する |
| 参考書 | |
| 参考書補足 | |
| 履修条件および関連科目 | |
| キーワード | |
| 備考 | |
| 参照ホームページ | 担当講師・佐藤守弘の講義情報サイト http://d.hatena.ne.jp/satow_morihiro/ |
| 教員からの一言 | 受講生には、積極的にディスカッションに参加してもらうことを期待しています。 |
| 連絡先(メールアドレス) | b-monkey@mbox.kyoto-inet.or.jp |
| 連絡先(電話番号) | |
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