【H23前期・都市デザイン系基礎科目】横浜インナーシティ論
| 種別 | 都市デザイン基礎科目 |
| 北仲スクール授業名 | 横浜インナーシティ論 |
| 開講時期 | 前期 |
| 担当講師 | 櫻井 淳(横浜市立大学) |
| 開講元大学・授業名 | 大学院特別講義(インナーシティ論) |
| 単位数 | 2 |
| 使用言語 | 日本語 |
| 開講曜日 | 不定期月曜日 |
| 開講時間 | 18:00 - 21:00 |
| 特記事項 | <授業のスケジュールについてはこちらをご覧下さい> |
| 授業の目的 | インナーシティとは、都心部にありながら、コミュニティの崩壊、低所得者層の集積、治安の悪化等、取り残された地区を意味する。しかし、マイナス面だけでなく、一方で新しい都市の文化やライフスタイルを生み出す潜在力を持っている。このような状況で、横浜市のインナーシティを取り上げ、地元に根付く力と、これからの横浜を新しく成長するための可能性を探りたい。これらの地域の現状や課題を上げ、その中に都市活力の源泉を再考し、これからの横浜を問う。 |
| 授業の概要 | 横浜には関内などの中心部・都心部の周辺には、関外エリアの中に、寿町、野毛、黄金町、真金町等が立地する。現在、これらのエリアでは、様々なまちづくりが実施され、これまでの町の様子も変わりつつある。このような、都心部に対する特定の周辺地区にける地域の位置づけ、現状、今後の展開を学び、都市横浜のあらゆる姿を学ぶ。今年度は、外国人居住の問題として、鶴見・潮田地区の加えて議論をしたい。 |
| 履修目標・到達目標 | まちづくりにおいて、より地元に近い視点をもって、新たな展開を学ぶことができる |
| 授業方法 | 講師が手掛けるまちづくり等から、横浜のまちづくりや、インナーシティと呼ばれるエリアの現状、展開についての講義や、地元の活動家をゲストに招き、各地の展開を探る。 |
| 成績評価の基準 | 授業出席回数、レポート内容による |
| 教科書 | |
| 教科書補足 | |
| 参考書 | |
| 参考書補足 | |
| 履修条件および関連科目 | |
| キーワード | 都市、まちづくり、横浜、 |
| 備考 | |
| 参照ホームページ | http://www.j-sakurai.jp/(株式会社 櫻井淳計画工房) http://www.koganecho.net/(黄金町エリアマネジメントセンター) |
| 教員からの一言 | 北仲スクールの授業の場所は、関内地区の旧帝蚕倉庫のレンガ造で行なう。また授業は、講義の後、様々な大学からの学生で、討論形式の授業にしたいと思っている。 |
| 連絡先(メールアドレス) | ud-yokohama@kitanaka-school.net |
| 連絡先(電話番号) | 045-263-9075(北仲スクール事務局) |
| ホームページ | ※北仲スクール・ウェブサイト内に授業頁を作成中 |
