【H23前期・都市デザイン系ワークショップ科目】横浜の空間地域学ワークショップ
| 種別 | 都市デザイン系ワークショップ科目 |
| 北仲スクール授業名 | 横浜の空間地域学ワークショップ |
| 開講時期 | 前期 |
| 担当講師 | 中井 邦夫(神奈川大学 大学院) |
| 開講元大学・授業名 | 建築計画特論Ⅰ[Architectural Planning Ⅰ] |
| 単位数 | 2 |
| 使用言語 | 日本語 |
| 開講曜日 | 月曜日 |
| 開講時間 | 2限(10:30 - 12:00) |
| 特記事項 | |
| 授業の目的 | 横浜に残されている歴史的な建造物や地形、あるいは生み出されつつある新たな環境などについて、空間的に対象を捉える調査と実践的な提案に基づいて再考する「空間地域学」の視点から、都市デザインに関する思考を深めることを目的とする。 |
| 授業の概要 | 参加する学生は、いくつかのグループに分かれ、横浜の都市環境のなかから、将来へ活かすべき空間資源として考えられる調査対象を選択する。候補としては、港や運河、斜面などの地形的対象、洋風近代建築や防火建築群などの建築的遺産などが挙げられるが、それら以外でもよい。調査研究ののち、それらを活用した具体的なプロジェクトを構想する。 他大学の学生も若干名受講することができる。また、大学院における横浜市内大学間単位互換の仕組みを利用して単位を取得することも可能なので、希望者は各大学の担当部署にお問い合わせのこと。 |
| 履修目標・到達目標 | 横浜の都市環境について理解し、空間的な思考と提案を行う能力を身につけること。 |
| 授業方法 | 各回の授業は、学生の発表と参加メンバーによるディスカッションにより進める。前半を調査、後半をプロジェクトの製作に当てる。期末に発表講評会を行うとともに冊子としてまとめる。ゲストを招いてレクチャーや講評などをいただくことも予定している。 |
| 成績評価の基準 | ・対象についての調査内容、理解の深さ、視点の独自性。 ・プロジェクトの発想力、構想力、実現性。 ・発表における説明の明快さ、図版や模型、冊子におけるプレゼンテーションの表現力。 |
| 教科書 | 授業において指示する。 |
| 教科書補足 | |
| 参考書 | |
| 参考書補足 | |
| 履修条件および関連科目 | |
| キーワード | |
| 備考 | |
| 参照ホームページ | |
| 教員からの一言 | |
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