【H23後期・都市文化創成系ワークショップ科目】「押し絵と旅する男」を映画にしたい
| 種別 | 都市文化創成系ワークショップ科目 |
| 北仲スクール授業名 | 「押し絵と旅する男」を映画にしたい |
| 開講時期 | 後期 |
| 担当講師 | 室井 尚(横浜国立大学 教育人間科学部),工藤 裕司 |
| 開講元大学・授業名 | 北仲スクール独自科目 |
| 単位数 | 2 |
| 使用言語 | 日本語 |
| 開講曜日 | 不定期集中(夜間、及び土日に実施) |
| 開講時間 | 夜間および土日の午後 |
| 特記事項 | 第一回目は10月7日(金)の午後6:30-に開催します。 |
| 授業の目的 |
映画「ゆめまち観音」をジオラマだけで展開したように、次回作として、江戸川乱歩の著した短編小説「押絵と旅する男」を「立版古」として取り上げてみたいと考えております。この作品は、紙だけを使った「立版古」によって、如何に表現できるかを前作とは違う視点で組み立てみたく模索しております。 プロフィール:工藤裕司(三遊亭あほまろ) 1947年北海道ニセコ町出身。日本大学理工学部卒業。1973年、有限会社ハドソン(現・株式会社ハドソン)を設立し社長に就任。ハドソン在職中は、主にゲームの企画・開発部門を担当し、数多くの名作を世に送り出しました。1994年に会長、2004年に名誉会長に就任。2007年退任。三遊亭あほまろは、三遊亭圓歌師匠より授かったペンネームだが、落語家では無い。庶民文化研究家、古写真収集研究家として執筆活動をしながら、浅草で庶民文化資料館「三十坪の秘密基地」を開設し、写真家、映画監督としても活躍している。 |
| 授業の概要 | 授業では、この映画のシナリオ企画から演出まで、また「立版古」で映画として成り立つのか、等を、具体的に企画まで導き、最終的には映画制作のスタッフとして係わることも目標とします。 |
| 履修目標・到達目標 | 工藤氏の次回作の具体的な制作に着手していくための活動のすべてが評価の対象になります。 |
| 授業方法 | まず、平日の夜間、及び土日の午後に時間をかけて、作品上映をまじえた工藤氏のレクチャーを受講します。 その後、実際に35mm映画の企画や制作に関わるブレインストーミングを実施していきます。具体的な企画の立ち上げまで行くのが目標です。そこから先は授業の範疇を越えていきますので、長期的な視野を持った学生の参加を期待します。 |
| 成績評価の基準 |
エンターテイメント産業、映像制作に関心のあるやる気のある学生を求めます。 これは今までに行ったことのない実験的な授業です。工藤氏の情熱にとことんつきあってくれる学生を求めています。 |
| 教科書 | |
| 教科書補足 | |
| 参考書 | |
| 参考書補足 | |
| 履修条件および関連科目 | 横浜国立大学教育人間科学部所属の学生(1年生を含む)は、単位の認定によって専門選択科目の単位を取得することができます。 |
| キーワード | |
| 備考 | |
| 参照ホームページ | |
| 教員からの一言 | こんなことを初めてやるので、やってみなくては分からないが、もの凄く面白いことになりそうな気がする。まずは、工藤氏のホームページを閲覧してみて下さい( http://www.edo.net/ )。 |
| オフィスアワー | |
| 連絡先(メールアドレス) | hmuroi@ynu.ac.jp |
| 連絡先(電話番号) | 045-339-3457 |
| ホームページ | http://www.kitanaka-school.net/ |
