【H23後期・都市デザイン系ワークショップ科目】映像ACTワークショップ

種別都市デザイン系ワークショップ科目
北仲スクール授業名映像ACTワークショップ
開講時期後期
担当講師水島 久光(東海大学 文学部 広報メディア学科)
開講元大学・授業名(ゼミナールB)
単位数
使用言語日本語
開講曜日火曜日
開講時間6限(18:30 - 20:00)
特記事項具体的なプロジェクトの進捗によって、開講時間以外での実践を行う場合が多々ある。
授業の目的A=アーカイブ、C=コミュニティ、T=テクノロジーを組み合わせ、"ヨコハマ"という地域で、放送と通信の融合をどのようにデザインするかをテーマにプロジェクトを推進。具体的な課題は、総務省からtvk(テレビ神奈川)に対して認可が下りた「ホワイトスペース特区」のエリア・ワンセグ放送の実証実験。既に9月から実験の第一フェースを開始。世界にどこにもない、新しい「小さな放送局」を作ろう!(前期の「アーカイブと映像コンテンツのプラットフォーム連携プロジェクト」の内容を継続するワークショップ)
授業の概要 学生たちは各々業務を分担し、これらの事業の推進を図るメンバー(専門的スキルをもった社会人)の指示に従ってプロジェクトに参加する。
履修目標・到達目標新しいメディアのデザインとその実装に参加することから学ぶことは大きい。学生たちの目標は、各々のプロジェクトにおける期間内の成果達成に寄与することと、そこから得られた知見を理論的に整理する力を身につけること。
授業方法授業時間(毎週火曜日18:00~)は、上記プロジェクトの「全体会議」のスタイルで行う。各々の課題については、授業時間以外にも、随時その目的と進捗に応じて「分科会」「作業」を進める。
成績評価の基準プロジェクトへの参加度が基本。期末には簡単なレポートを行う。
教科書なし。
教科書補足資料を適宜配布する。
参考書
参考書補足
履修条件および関連科目横浜在住、あるいは出来るだけよこはまに頻繁に通える学生がのぞましい。
キーワードアーカイブ、ワンセグ放送、市民参加、プロジェクト
備考
参照ホームページ
教員からの一言新しいメディア環境をつくるために、実際に動き始めたプロジェクトに参加できる、またとない機会です。横浜を前項事例に、全国の類似プロジェクトとのネットワーク的展開も構想されています。
オフィスアワー
連絡先(メールアドレス)sammyhm@jcom.home.ne.jp
連絡先(電話番号)
ホームページhttp://tv.kitanaka-school.net/