【H23後期・都市文化創成系基礎科目】アーバンアート論B

種別都市文化創成系基礎科目
北仲スクール授業名アーバンアート論B
開講時期後期
担当講師榑沼 範久(横浜国立大学 教育人間科学部)
開講元大学・授業名メディアと芸術B
単位数
使用言語日本語
開講曜日木曜日
開講時間変則5限(17:30 - 19:00)
特記事項※特別授業は18:00 - 20:30(@YCC: ヨコハマ創造都市センターを予定)
授業の目的圧倒的なエネルギーを生成する世界としての自然。その自然から生まれ、地球を環境として生きる人間の自然。この自然・環境に生じる出来事を、言葉や制作物とともに感受・探求する能力を鍛えることが、授業の目的です。
授業の概要

◇講義「自然と生」
10/ 13、10/20、10/27、11/10、11/17、11/24、12/01、12/08、12/15、12/22、01/12、01/19、01/26、02/02のうち、特別授業の回(合計7.5時間=1.5時間×5)を除く10回を予定。内容は展開に応じて変化しますが、目安としては、1)はじめに―媒質(空気・水)の流動について;2) 3)地球物理学者・寺田寅彦の自然哲学的随筆を読む;4) 5)文学者・坂口安吾「日本文化私観」を読む;6) 7)思想家ジョルジュ・バタイユの「反建築」論を読む;8) 9)建築家/登山家・吉阪隆正から学ぶこと;10)おわりに―地球と芸術

◇特別授業(公開)「建築と生―The Shape of Earthworks to Come」
[講演]石上純也(建築家)[対談]石上純也+榑沼範久(日程調整中) [講演+対談]〔交渉中〕  [鼎談]平田晃久(建築家)+藤本壮介(建築家)+榑沼範久(12月)

履修目標・到達目標ひとつひとつの事象や言葉に傾注することのできる体質を養生すること、「自然と生」に関する自分自身の問題・課題を発見すること、そして、それを自分自身、言葉によって表現する能力を鍛えることが大事だと思います。
授業方法講義と特別授業(公開)を組み合わせて行います。講義では初回(10月6日)以外、事前(各回の授業中)に指定された文章を読み、発言を準備してから参加して下さい。準備した言葉は、授業中に書く言葉と合わせて提出してもらう予定です。
成績評価の基準発言等による貢献、準備状況、レポートを総合して成績評価を行います。
教科書
教科書補足
参考書1
参考書2
参考書補足
履修条件および関連科目
キーワード自然(nature)、環境(environment)、アースワークス(earthworks)、建築(architecture)、自然哲学(natural philosophy)
備考1
備考2
参照ホームページ
教員からの一言
連絡先(メールアドレス)kurenuma@edhs.ynu.ac.jp
連絡先(電話番号)
ホームページ