【H23後期・都市文化創成系基礎科目】アーバンポップ論B

種別都市文化創成系基礎科目
北仲スクール授業名アーバンポップ論B
開講時期後期
担当講師清田 友則(横浜国立大学 教育人間科学部)
開講元大学・授業名芸術環境論B
単位数
使用言語日本語
開講曜日金曜日
開講時間変則5限(15:50 - 17:20)
特記事項
授業の目的「つまらない」「くだらない」と、なんだかんだ文句を言いつつ、ついつい観てしまうテレビ。広告費の減収や他のメディア(特にネット)の拡大により先行きは不透明だが、それでも単純に数(視聴率≒影響力)の点では、いまも他のメディア(ネット、書籍、映画、演劇)の追随を許さない。そんな「衆愚」のメディアをこき下ろすのは簡単だが、それだけでは抜け落ちてしまうテレビの謎と魅力について、本授業では「衆愚な視聴者」と「高踏な批評家」の両方の立場から複眼的に検証する。
授業の概要 1.オリエンテーション
2.作品・テーマA
3.作品・テーマB
4.作品・テーマC
5.作品・テーマD
6.作品・テーマE
7.作品・テーマF
8.作品・テーマG
9.作品・テーマH
10.作品・テーマI
11.作品・テーマJ
12.作品・テーマK
13.作品・テーマL
14.作品・テーマM
15.まとめ

なお、北仲スクールで開講する科目であるため、開始時間は学生の受講状況に応じて変更する可能性あるので(昨年度の開始時刻は15:50)あらかじめご了承下さい。他大学の学生、一般の方も受講することができます。また横浜市内大学間単位互換制度に加入している大学の学部学生は自大学での単位を取得することも可能ですので、あらかじめ各大学の担当部署にお問い合わせください。
履修目標・到達目標作品分析を通じた文化批評、社会批評ができるようになる。
授業方法毎回事前にみんなで話し合って決めた課題(個別のテレビ番組、もしくはテーマ、問題)について、A4用紙1枚(1000字前後)の批評・論評を書く。授業の前半は、4~5人のグループに分け、各自持参したコメントを配布し、合評する。授業の後半は、グループ毎に代表が論点を発表し、それに基づき、講師が「サンデル教授方式」の対話形式授業をおこなう。並行して、授業中に各自思ったことをtwitterにリアルタイムでツイートし、プロジェクターで見れるようにする。コメントはブログにアップロードし、すべての受講生が共有できるようにする。
成績評価の基準出欠50%。レポート50% 毎回持参したコメントの提出をもって出席とみなす。
教科書
教科書補足
参考書1
参考書2
参考書補足
履修条件および関連科目
備考1
備考2
参照ホームページ
教員からの一言
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連絡先(電話番号)
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