5/28 【アーバンポップ論A】番外編:「コマ割りまんがはどこから来たか」 ※終了しました

毎週多くの受講生の皆さんで賑わっている、金曜日17時からの佐々木果(ササキバラ・ゴウ)先生の「アーバンポップ論A」の、休講と番外編開講のお知らせです。
5/28の金曜日は、北仲スクールはオープンしているのですが、開講元の横浜国立大学では休校日に当たるため、通常授業は休講とし、参加任意の番外編として特別講座が開かれます。


:佐々木先生より当日の内容(予定):
 「コマ割りまんがはどこから来たか」

現代においては「まんが」という場合、一般的にコマの連続による物語表現を指す場合が多い。では、コマ割り表現とはどのようなシステムなのか。それは歴史的にどのように発生したのか。中世のライモンドゥス・ルルスや、近代のホガース、テプフェールなどを手がかりに、コマによって物語ることの意義を、歴史的な観点から洗い直す。


時間と場所は通常通り17時から北仲スクール3F大教室で、番外編なので履修上の出欠席はカウントされませんが、むしろ今回のみの気軽な参加も歓迎です。
普段当たり前に存在しているマンガの「歴史」に興味のある方は、どなたでも是非ご参加下さい!