6/8「社史はもうひとつの「現代史」」:村橋勝子氏の講演、勉強会 ※終了しました

「「社史」はもうひとつの現代史」


ゲスト・スピーカー:村橋勝子さん


【日時】6月8日 18:30 - 20:30

【場所】北仲スクール2階


村橋勝子さんは、日本で一番「社史」に目を通したといわれている方で、

一般的に「堅苦しい」「面白くない」と思われがちな「社史」の魅力、

教科書や新聞ニュースには絶対出てこない地域の「もうひとつの現代史」

としての「「社史」から見える風景」など、「社史」の面白さや情報源

としての価値について、地元横浜の企業の話題も含めて、語っていただく

予定です。


学生さん以外にも、社会人の方、地元の方、通りがかりの方、いきがかり上の方の

飛び入り参加大歓迎!

ぜひ、貴重なお話を聴きにご参加ください。


村橋勝子先生プロフィール

社史研究家。19664月、ライブラリアンとして()経済団体連合会(現・日本経

団連)事務局入局。年史グループ長、情報メディアグループ長を経て、200410

退職。以後、同会嘱託。2001年から大妻女子大学非常勤講師を兼任。多岐にわた

る関心分野のうち、特に社史に関する研究では日本国内の第一人者として知られ

ている。明治以降わが国で刊行された社史の約8割(1万冊)の現物を観察、斬新

な切り口による実態分析を行なって『社史の研究』にまとめた。社史の面白さや

情報源としての魅力を掘り起こしているほか、隣接分野の「企業家」や「産業遺

産」にも活動範囲を広げている。経済産業省「産業遺産活用委員会」委員。他の

著書に『にっぽん企業家烈伝』『カイシャ意外史 社史が語る仰天創業記』など

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/tanoshimu/s-isan_081128_3.html



※ ワークショップ科目「アーカイブと映像コンテンツのプラットフォーム連携プロジェクト(映像アーカイブとオンデマンド放送)」(隔週火曜日18:30-)は、横浜を中心とした神奈川地域の過去の映像資源を発掘し、現代のネットTV(テレビ神奈川)向けの映像コンテンツとして再び現代に放送・配信するための実践的なワークショップです。


6月から7月にかけては、このワークショップの中で、地域の風景や記憶にアプローチする様々な方法について、毎回、ゲスト講師の方をお招きして、興味深い事例やお話をうかがいつつ、議論を深めています。

http://kitanaka-school.net/news/2010/06/525.html