7/16 第3回「アートとコミュニティ」ゲストは首都大学教授の長田謙一先生です ※終了しました

今週の「アートとコミュニティ」は、
「コミュニティとアート その理論と展開」と題し、
「アート」そして「コミュニティ」を理論的にその展開について論じます。

ゲストは、首都大学教授 「長田謙一」先生です。

長田謙一先生は、芸術の近代をアヴァンギャルド・デザイン・美術館、
受容者・教育・日欧比較などの諸アスペクトからご研究され、
バウハウス、日本民藝運動などに関する研究発表などもされています。

あわせて、アート・デザインの、
新しい次元をひらく各種の実験的プロジェクトに参画し、
現代の「アート/デザイン」の課題に、「理論的/実践的」に、
応える道筋を多様に探る研究・活動に従事。

大学内では「アート/デザイン」の、
現代的展開に呼応する「知」をひらくとともに、
「アート/デザイン」の最先端で、
その新たな社会システムを創出する力の育成を目指されています。

また、これまでのシンポジウムなどでは、
「子ども」の活動から「『アート』と『社会』がつなぐ」、
というワークショップ等も手掛けられ、
「アート」を舞台に多様な角度の視点をもつ長田先生。
今回は「芸術」に重きをおき、「アート」そして「コミュニティ」を、
多様な視点で論じます。

みなさま是非、ご参加いただき「アート」「コミュニティ」の、
その「理論」を探っていきましょう。
(首都大学HP参照)

著書:『斎藤佳三 ドイツ表現主義建築夢の交錯』(INAX出版)、
訳書に『芸術遊び』(ウド・リーベルト編著、日本文教出版)等がございます。