7/23 第4回「アートとコミュニティ」ゲストは工学院大学 遠藤新先生です ※終了しました

海の日を迎え、小学生の夏休みの元気な声が街中に響いています。

こんな夏の始まり、
今週の「アートとコミュニティ」は、
工学院大学 遠藤新先生をお迎えし、
「アートによる地域の再生 アメリカの事例から」と題し、
「まちづくり」「アート」について、海外の事例を用いてお話いただきます。

遠藤新先生は、都市の全体構想、デザイン、修復、歴史的環境の保全や、
「界隈」など地域スケールでのエリアマネジメント等、
「街」「都市」について広く研究されています。

著書には「米国の中心市街地再生―エリアを個性化するまちづくり 」(学芸出版社)など、
アメリカの都市再生を中心にお話をいただきます。

かつてアメリカの諸々の都市では、
都心空洞化という問題を抱えていていました。
今日、これらの地区では、歴史、芸術、商業などを、
テーマ地区として再生し、魅力的な都市への変貌を遂げています。
そこには、行政によるの再開発公社の発足・実施や、
そして人々のコミュニティをもととする街づくり組織等が形成ことが、
都市の再生を導きました。
今回の「アートとコミュニティ」では、
魅力的な都市への生まれ変わったアメリカを事例に、
ハード・ソフトの双方の融合等を学び、みなさんと議論を深めたいと思います。
(著書紹介HPを参照)

授業名:アートとコミュニティ
日時:7月23日(金)18時から
場所:YCC3階スペース
ゲスト:遠藤新先生(工学院大学)
進行:鈴木伸治 (横浜市立大学)
主催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
   NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター
共催:横浜トリエンナーレ・サポーター事務局