連続講座「アートとコミュニティ」今期最終回のお知らせ ※終了しました

横浜トリエンナーレ・サポーター事務局共催プログラム「アートとコミュニティ」は、

第5回 7月30日で最終回を迎えます。

今回は、黄金町エリアマネジメントからスタッフの方々をお招きし、

「アート」を用いる「まちづくり」の現場などについてお話いただきます。

 

これまでの「アートとコミュニティ」は、

各界の専門家による全国、海外などの事例、

また「アート」「コミュニティ」の理論などを

お話いただきました。

 

今回の前回までのお話を踏まえ、実際の「地域」、

そして「横浜」では、どのような「まちづくり」がなされ、

そして「どんな人」「どんなこと」を活動されているのか、

などをお話いただきます。

今回のお話を通じて、みなさまも、

実際に「まちづくり」を、手掛けてみませんか。

 


〈日時〉
7月30日(金)18時〜20時
※進行により、時間が延長される場合もございます。


〈場所〉
ヨコハマ創造都市センター 3階スペース(横浜市中区本町6−50−1)


〈テーマ〉
アートとコミュニティ、その課題について
 〜現場からの、若手スタッフによる活動報告として〜

〈ゲスト講師〉
NPO法人黄金町エリアマネジメントセンタースタッフ

〈概要〉
 今週末の7月23日に4回目を迎え、最終回となる第5回目は、
黄金町でのアートによるまちづくりについて、第一線で活躍する、
黄金町エリアマネジメントセンタースタッフを招いて、
日々奮闘する現場でのお話を伺います。


「既存建築のコンバージョン」と「レジデンスを中心としたアート活動」の
2軸を中心にまちづくりを進め、その現場に立つスタッフ達。
現在進行中のプロジェクトを中心に、
「建築」と「アート」の接点はどこにあるのか、
スタッフが考える「アート」と「コミュニティ」の関係とはどのようなものか、
お話を伺います。
先日、発表されたばかりの、黄金町バザール2010についての
進捗状況も聞けるかもしれません。

 

〈NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターとは〉
2003年に発足した「初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会」の継続的な活動と、
2008年に開催された「黄金町バザール」の成果を受けて、
2009年4月1日、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターが発足しました。
地域、警察、行政、企業、大学、そして新しい住民となるアーティストや
経営者など、まちの再生という共通の課題に取り組む人たちの
橋渡しの役割を担いながら「アートによるまちづくり」をテーマに掲げて、
NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターは様々な事業を展開しています。
2010年は「観光とアート」をキーワードに
地域の観光資源の創出と集積を目指します。

 

〈主催〉
北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター

〈共催〉
横浜トリエンナーレ・サポーター事務局


〈お問い合わせ先〉
北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
横浜市中区北仲通5丁目57−2
TEL:045−263−9075/E-mail:info@kitanaka-school.net
担当:中川・児玉