10/23 次回「文化政策論」は横浜からアジアへ!中国の現代アートについての講義です ※終了しました

北仲スクール共通基礎科目「文化政策論」

第一回目は横浜におけるアートの展開について、
北仲スクールの仲原コーディネーターと、
室井先生からお話いただきました。

次回「文化政策論」は、
「東京画廊」より山本豊津氏をお迎えします。

前回の横浜における都市と「アート」の軌跡から、
今回はその軌跡から、横浜とつながりが深い、
中国「北京」における「現代アート」と横浜について、ご講義きただきます。

※以下「東京画像」HPより

「東京画廊」は、日本最初の現代美術画廊として東京・銀座に開設されました。
1958年の斎藤義重展より日本の現代美術の紹介を開始、
1975年の「5つのヒンセク<白>韓国5人の作家展」より韓国、
1989年の「中国現代美術「今」展」より中国の現代美術を扱い始め、
日中韓の現代美術の歩みにおいて重要な一翼を担ってまいりました。

2002年には北京・大山子芸術区にB.T.A.P.をオープン、
現在は東京と北京を拠点にアジアの現代美術の今を世界に発信しています。
http://www.tokyo-gallery.com/index_j.html

いま、世界から注目される中国の現代美術。
急速な発展を遂げる中国経済の中で、
「アート」という位置からみる「市場経済」、
これからの中国における「アート」の展開、
日本のアート界への影響、つながりなど、
みなさんのご活動をアジアへ展開すべく、
ぜひ、次回「文化政策論」、「画商からみた都市の景色」へ、
ご参加ください。

第2回 :2010 年10 月23 日( 土) 14:00~
会場 :ヨコハマ創造都市センター(YCC) 3F スペース
テーマ :「画商からみた都市の景色」
講師 :山本豊津(東京画廊・BTAP( 北京)経営)
講義内容:日本の経済の閉塞感が進む中で、北京でどのように経済が
  動いているのか。特に芸術作品の動向からみた市場経済、
  日本のアートに対する考え方等を比較して語る。

主催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
共催:ヨコハマ創造都市センター(YCC)
   [ 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
協賛:アサヒビール株式会社

参加費:無料
参加資格:参加規程はございませんので、みなさま奮ってご参加ください
事前申し込み:不要

<ヨコハマ創造都市センター(YCC)>
ヨコハマ創造都市センター
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 
Tel. 045-221-0325 Fax. 045-221-0215

YOKOHAMA CREATIVECITY CENTER
6-50-1 Honcho, Naka-ku, Yokohama 231-8315 JAPAN

● みなとみらい線「馬車道駅」
1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
● JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
● JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分
※ 当施設には駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。

 

□ 問い合わせ先
北仲スクール (横浜文化創造都市スクール)事務局
〒231ー0003
神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57ー2
北仲BRICK 2階
電話:045-263-9075
FAX:045-263-9076
E-mail:info@kitanaka-school.net

担当スタッフ:中川