【横浜の芸術と文化】あいちトリエンナーレディレクター・建畠晢氏の講演会です! ※終了しました

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10月11日(月・祝)15:00-17:00
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC) 3階スペース
建畠晢(あいちトリエンナーレディレクター・国立国際美術館館長)


北仲スクール「横浜の芸術と文化」の第二回目は、横浜トリエンナーレ2001のディレクターであり、現在好評開催中の「あいちトリエンナーレ」のディレクターでもある建畠晢さんが登場です。


建畠晢さんは、現在大阪にある国立国際美術館館長も勤めており、80年代以降の日本の現代美術を育てて来られた方です。北仲スクール代表の室井尚とは、その頃からの30年に及ぶ親交があり、どこでも聞けない、とっておきの話が繰り広げられることでしょう。

 

第一回横浜トリエンナーレ、そして開催中のあいちトリエンナーレのどこでも聞けない裏話、アートの過去と未来、アートフェスティバルの行方など、さまざまな話題が飛び交うことと思います。このイベントは北仲スクールの正規科目(共通基礎科目)でもありますが、公開講座形式でどなたでも予約なしで、そして無料で参加できます。ふるってご参加下さい。


尚、第三回は114日(木)18:30-20:30、会場は同じくYCCで、BankArt1929代表の池田修さんを予定しています。おそらく、その時に横浜トリエンナーレ2011に関わる重大発表が行われると思いますので、こちらもお楽しみに!

 

この授業は仲原正治氏プロデュースの共通基礎科目「文化政策論」、室井尚によるワークショップ「展覧会を開く」とも連動していますので併せての受講をお勧めいたします。一般の方々でも受講届を出して所定の課題をクリアした方には、合計10単位(基礎科目6単位・ワークショップ科目4単位)の取得で、北仲スクールが発行する「文化創造都市エクスパート」の修了証を獲得する権利が与えられています。


共通基礎科目「横浜の芸術と文化」
ー横浜トリエンナーレ2011 応援企画ー

 第1回横浜トリエンナーレディレクターであり、現在開催中のあいちトリエンナーレのディレクター・建畠晢氏、BanKArt-NYK、象の鼻テラスなどヨコハマの先進的な文化を支える池田修氏、岡田勉氏、来年オープンする神奈川芸術劇場館長の眞野純氏、そして次期トリエンナーレのディレクター・逢坂恵理子氏を迎え、ヨコハマの都市文化の歴史と未来について語ってもらいます。(コーディネーター・室井尚)