※当日Ustreamで視聴可能※ ※終了しました
4/23(土)15:30【北仲スクール共催イベント】「美学vs.現代アート」

本シンポジウムは、事前予約された方のみご入場を受付いたしますが、当日は北仲スクールの
Ustreamチャンネル(http://ustream.kitanaka-school.net/)での生中継もご視聴いただけます。

北仲スクールが美学会と共同開催するシンポジウム。
国際的に活躍する、あのアーティスト・村上隆氏をゲストにお迎えし、日本を代表する美学者が、現代アートと現在の文化状況についての対話を繰り広げます!
最先端の美学は現代アートをどのようなパースペクティブで捉え、理解しようとしているのか。また、社会とアートのつながりをどのように捉えようとしているのか。この春、最高の知的刺激に満ちたエキサイティングなシンポジウムが行われます。

日時:2011年04月23日(土)
会場:ヨコハマ創造都市センター
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php

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【タイム・スケジュール】
第1部
15:30-15:40 司会あいさつ 篠原資明(京都大学教授・美学会会長)
15:40-16:00 講演1 村上隆(アーテイスト)
16:00-16:20 講演2 吉岡洋(京都大学教授)
16:20-16:40 講演3 西村清和(東京大学教授)

16:40-16:50 休息

第2部
16:50-17:50 討論 村上隆+西村清和+吉岡洋+篠原資明
17:50-18:00 閉会あいさつ 篠原資明


※入場無料・事前登録制です。(先着順)
 下のアドレス(北仲スクール事務局)宛へ参加希望のメールを送信して下さい。
 info@kitanaka-school.net


【登壇者プロフィール】

村上隆(むらかみ たかし)
1962年生まれ。アーティスト。有限会社カイカイキキ代表。主な展覧会に、村上隆回顧展(ロサンゼルス現代美術館ほか、2007~2009)など。スーパーフラット3部作(2001~2005)など、展覧会企画も行う。主な著作に、『芸術闘争論』(幻冬舎、2010)など。

西村清和(にしむら きよかず)
1948年生まれ。美学会前会長。東京大学大学院教授。美学専攻。主な著作に、『現代アートの哲学』(産業図書、1995)、『電脳遊戯の少年少女たち』(講談社現代新書、1999)、『イメージの修辞学―ことばと形象の交叉』(三元社、2009)など、多数。

吉岡洋(よしおか ひろし)
1956年生まれ。京都大学大学院教授。美学専攻。主な著作に、『「思想」の現在形』(講談社、1997)、『文学・芸術は何のためにあるのか?』(東信堂、2009)など。「京都ビエンナーレ2003」ディレクターをつとめるなど、展覧会企画も行う。

篠原資明(しのはら もとあき)
1950年生まれ。美学会会長。京都大学大学院教授。哲学・美学専攻。主な著作に、『まぶさび記』(弘文堂、2002)、『現代芸術の交通論』(編著、丸善、2005)、『ベルクソン』(岩波新書、2006)など。主な展覧会活動に、まぶさび展(京都大学総合博物館、2011)など。


美学会とは・・・
美学会(The Japanese Society for Aesthetics)は、哲学的美学や芸術哲学、音楽学・演劇学・映画学などの芸術諸学、そして美術史などからなる、広い意味での美学・芸術学・芸術史の研究促進を目的として1949年に設立されました。以来、芸術概念の拡張、美的文化の拡散と共に、環境美学からメディア・アート、サブ・カルチャーなどにいたる、様々な分野を加えつつ、発展を続けています。主な定期的活動は、和文機関誌『美学』および欧文機関紙『Aestheticsの発行、年1回の全国大会および東・西の各部会による年5回の研究発表例会の開催です。他に、特別講演会やシンポジウムなども随時開催しています。美学会につての詳しい情報、入会案内などについては下記ホームページをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bigaku/


主催/美学会
共催/北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)、
   横浜創造都市センター(YCC)[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
後援/横浜市
協賛/アサヒビール(株)