<ヨコトリ開幕、北仲スクールも盛り沢山の夏を迎えます!!>
Mail News Vol.31 (2011.08.03)

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■□□ 北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)△#△ Mail News Vol.31
_□□ http://kitanaka-school.net/       ∈▽∋    2011.08.03
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≪横浜で育つ、都市・ひと・未来≫

ヨコハマトリエンナーレ2011開幕とともに、まずは、アートの意味を深く問う
大型国際シンポジウム+パブリック・プロジェクションがいよいよ開催!!
そのほか、夏期集中の講義やワークショップ、イベントも盛り沢山。
是非お見逃し無く!


※ご不要の方は、お手数ですが info@kitanaka-school.net  までお知らせ
ください。

≪北仲スクールブログ「キタナカな」更新中!!≫
 http://kschool.exblog.jp/
北仲スクールスタッフが授業や日々の北仲スクールの様子を投稿しています!
日々の授業やイベントの舞台裏を知りたい方は是非のぞいてみてください☆



■1□ KITANAKA INFORMATION □■■□□


★★≪ 08月08日-10日 クシシュトフ・ヴォディチコ「アートと戦争」
        ―国際シンポジウム+パブリック・プロジェクション― ≫★★

クシシュトフ・ヴォディチコと室井尚―
国籍も世代も違う二人の男の運命的な出会いからこの企画は生まれた。
2001年の第一回横浜トリエンナーレ、そしてあの「9.11」から、十年。再び巡り
会った二人は京都、東京、パリで熱のこもった議論を重ね、このイベントの準備
を進めてきた。
いま、「3.11」以降の日本から世界中の人々に向けて、ヴォディチコは力強く
メッセージを発信する。彼に共鳴する国内外のゲストが続々と横浜に集い、
ここから何かがはじまる!

<<国際シンポジウム>>※通訳付
パネリスト(50音順):クシシュトフ・ヴォディチコ,ダグラス・P・フライ,
エヴァ・ハラバシュ,ロバート・オックスホーン,会田誠,猪股剛,越前俊也,
遠藤水城,大澤真幸,大西若人,奥本京子,加須屋明子,鎌田東二,河本信治,
坂口恭平,津田大介,椿昇,長坂常,西尾美也,范叔如,藤原徹平,東琢磨,
室井尚,やなぎみわ,山出淳也,吉岡洋,(その他多彩なゲストが参加)

会期:2011年8月8日(月)- 8月10日(水)10:00-18:00
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)3F(受付)& 北仲スクール
<関連展示:北仲スクール(北仲BRICK)1F 横浜アーバンラボ >

※事前登録制:お申し込みはHP http://artandwar2011.kitanaka-school.net/
 の応募フォームよりお願いいたします。
問い合わせ先: artandwar2011@kitanaka-school.net / 045-263-9075

<<パブリック・プロジェクション「Survival Projection 2011」>>
ヴォディチコの代表作「War Veteran Vehicle」に東日本大震災の被災者の声
を加え、全面的につくり直した最新作「Survival Projection 2011」を
プロジェクター、スピーカーを搭載した特殊車輌で建造物の壁面に投影します。

【横浜開催】
 会期:2011年8月5日(金) 20:00-21:00 ※荒天中止
     8月9日(火) 20:00-21:00 ※荒天中止
 会場:新港ピア(新・港村=BankART Life III / 横トリ特別連携プログラム)

【仙台開催】
 会期:2011年8月11日(木) 18:00-19:30
 会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア

※本国際シンポジウム+パブリック・プロジェクションは、H23都市文化創成系
 ワークショップ科目「展覧会を開く」の実践活動です。



■2□ LECTURE / WORKSHOP  □■■□□


★★≪ 08月03日 「創造界隈形成プロジェクトWS」連続講座
        「アートとコミュニティVol.3:日本」最終回です! ≫★★

台湾・韓国の事例に学びながら、横浜、アジアにおける「アートとコミュニティ」
の展開について考えて来た、北仲スクールの連続講座/ワークショップが今年も
始まりました。
今回の連続講座では、国内各地のアート活動をテーマに、これからの都市、
アートとコミュニティの姿を探っています。

第5回 8/3(水)18:30-20:30 北仲スクール3階大教室
テーマ:「あいちトリエンナーレ2010での長者町地区のまちなか展開について」
講師:吉田有里(あいちトリエンナーレ・アシスタントキュレーター)

主催: 北仲スクール(横浜文化創造スクール)、横浜市立大学
共催: 特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター
協力: 横浜トリエンナーレサポーター事務局
 http://kitanaka-school.net/event/2011/07/h23-cncp-ws.html


★≪ 08月27日-09月02日 第2回「横浜ハーバーシティ・スタディーズ」 ≫★

大好評だった昨年に引き続き、第2回『横浜ハーバーシティ・スタディーズ』を
「都市デザイン」分野の夏期集中ワークショップとして開催します!
今年はプログラム・ディレクターに、先鋭的な活動で知られる建築家の藤村龍至
氏(東洋大学専任講師)をお招きして企画しています。過去に考えられたことの
ない、新しい『都市再生』のアイディアを多彩な専門分野の方々と議論し、提案
に繋げます。建築家だけでなく、他領域の若手クリエーターを交えた刺激的な
短期集中型ワークショップです。また期間中には豪華ゲストによるクリティック
や講演会も開催されますし、ワークショップでの提案作品に関しては、書籍の
出版なども予定しています。是非、御参加下さい。
               (コーディネーター/中津秀之・関東学院大学)

【期間】2011年8月27日(土)~9月2日(金)
    10:00-18:00(休憩有り)
【会場】北仲スクール2階、3階。
【企画】藤村龍至(建築家、東洋大学講師)
【対象】建築、ランドスケープ、都市計画、土木など、これからの都市再生に
    積極的にかかわる学生(学部生の方も参加可能ですが、大学院生推奨。)
【参加】無料。

(※)詳細情報など決まり次第、随時北仲スクールHPにてお知らせします。
   「事前申込制」です。
   http://kitanaka-school.net/news/2011/08/y-hcs-2011-entry.html


★★≪ H23夏期集中・都市文化創成系基礎科目 アーバンポップ論C ≫★★

昨年も京都・横浜双方からの受講生を合わせて大変な盛況だった、京都精華大学
による、マンガや音楽、音風景など、都市のポピュラー文化についての集中講義。
横浜、東京、京都、ロンドンやパリなどの都市における視覚文化や聴覚文化を
手がかりに、都市文化の諸問題や可能性について考えます。
さまざまな専門の講師によるリレー講義で、マスメディア、マンガ、音風景、
ポピュラー音楽など、幅広い問題を扱います。最終日には、同時期に開催されて
いる横浜トリエンナーレを事例として、都市、アート、イベントの関係を考察
します。
京都精華大学大学院と連携6大学の交流を通じて、都市文化をどう考えるのか
について、皆で追求していきます。

 9月5日(月) ~ 9日(金) 3・4・5限(13:00 - 17:50)
 http://kitanaka-school.net/news/2011/09/h23-upc-entry.html
※【事前申し込み制】残り若干名を先着順で受付中です。
※大学生・一般を問わず、全5日中4日以上の出席が可能である場合のみ
 履修対象者となります。



■3□ KITANAKA TOPICS  □■■□□


★★≪ 09月07日-28日 北仲スクール連続講座@新・港村
            「トリエンナーレからトリエンナーレまで」 ≫★★

北仲スクール代表・室井尚は、2001年の第一回横浜トリエンナーレに全長50m
の巨大バッタのバルーンを含む複合的アート「The Insect World」を椿昇と共に
出品しました。
今回の連続講義では、第一回目で新編集のメイキングビデオを公開するほか、
多彩なゲストをお迎えして、2001年から2011年までのヨコハマトリエンナーレ
について、さまざまな角度から切り込んでいく連続講義です。

平成23年9月7日・14日・21日・28日(水)19:30~21:00
場所:新港ピア(新・港村=BankART Life III / 横トリ特別連携プログラム)
 http://yokohamatriennale.jp/special_program/index.html#special01

講師:室井尚(北仲スクール代表/横浜国立大学教授)
・「インセクト・ワールドと横浜トリエンナーレ2001」
・「大型国際美術展とは何か?」
・「ポーランド現代アートとクシシュトフ・ヴォディチコ」
・「アートにどんな役割が残されているか?」

※要事前申込
  http://kitanaka-school.net/news/2011/09/yokotori2011-shin-minatomura.html


★★≪ 北仲スクール発「エリアワンセグ」放送 準備中!! ≫★★

「北仲スクール・映像ACTプロジェクト」(東海大学/水島久光教授)では、
今年度の活動の一環として、携帯電話等の移動体ワンセグ受信器で視聴できる
「エリアワンセグ"放送"」=「"北仲カレッジワンセグ放送"(仮称)」
の実験放送を、この夏から行うべく準備中です。
これは、7月24日に地上波TVアナログ放送が終了して生じた電波の空き帯域
="ホワイトスペース"の効果的活用のため総務省が公募した「エリアワンセグ」
実験放送の免許申請に、テレビ神奈川(tvk)のサポートのもと応募しているもの
で、関内、野毛、黄金町、伊勢佐木町など(予定)をフィールドに、人の流れや
街の風景をデザインする新たな地域限定放送波の活用についての実験に取り組む
予定です。
現在、「北仲スクール・映像ACTプロジェクト」のワークショップ科目授業
を中心に、活用方法、コンテンツ企画について検討中です。
興味のある方はぜひ、ワークショップへご参加ください。

 お問い合わせ:北仲スクール 映像ACTプロジェクト 兼古・椋本・小河原
 kkaneko@kitanaka-school.net


★★≪ 過去のフィルムから日本の忘れ去られた姿をみる
              ―「パテ・ベビー研究プロジェクト」 ≫★★

ワークショップ科目「北仲スクール・映像ACTプロジェクト」
(東海大学/水島久光教授)では、関連する活動の一環として、
「パテ・ベビー(9.5mmフィルム)研究プロジェクト」を行っています。
情報をお寄せ頂ければ幸いです。
 http://pathe.kitanaka-school.net/



■4□ PARTNERS INFORMATION □■■□□


★★≪ TPAMiY Summer Sessionと関連イベントのお知らせです ≫★★

1) TPAMiY Summer Session 2011
  国際舞台芸術ミーティングin横浜 サマーセッション お知らせ

プログラム詳細・予約方法についてはこちら → http://www.parc-jc.org/

2011年2月に実施した「国際舞台芸術ミーティング(TPAM) in Yokohama」(以下
TPAMiY)の関連事業として、この夏、TPAMiY Summer Sessionを開催します。
2011年3月11日に発生した東日本大地震による震災と原子力発電所の事故に
よって私たちを取り巻く環境は一変しました。すでに抱えていた現代社会の矛盾
が顕在化するなか、舞台芸術の現場で働く私たちが今後を生き抜くための情報や
アイディアを共有しつつ、ネットワークの時代とも言える「3・11以降」を議論
します。

スピーカー(敬称略・セッション順):
坂田雄平(Arts Vision Network 311 事務局長)
荻原康子(企業メセナ協議会事務局次長/プログラム・ディレクター)
樋口貞幸(NPO法人アートNPOリンク事務局長)
横道文司(国際交流基金 文化事業部 舞台芸術チーム長)
坂口恭平(作家/アーティスト)
卯城竜太(Chim↑Pom [チン↑ポム])
藤本隆行(インディペンデントディレクター/照明デザイナー)
堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場技術監督)
遠藤豊(ルフトツーク代表)
宮沢章夫(劇作家/演出家/小説家)
三田格(評論家)
桜井圭介(音楽家/ダンス批評家/吾妻橋ダンスクロッシング主宰)
後藤政志(芝浦工業大学他非常勤講師/工学博士)
鴻英良(演劇評論家)

【会場】
ヨコハマ創造都市センター(YCC)3F
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1

【お問い合わせ】
PARC - 国際舞台芸術交流センター 担当:塚口麻里子
Tel: 03-5724-4660 Fax: 03-5724-4661 Email: info@parc-jc.org

2) TPAMiY Summer Session関連イベントのお知らせです。

サーカムスタンス『サトルモブ:これが最後であるかのように』
Circumstance "as if it were the last time (a subtlemob)"

英国のアーティストユニットのサーカムスタンスによる街を舞台にした
観客参加型のパフォーマンス。
参加者は、事前に指定されたウェブサイトからMP3のサウンドトラックをダウン
ロード。イベント当日、地図に示された場所にいき、サウンドトラックを再生
すると、物語がスタートします。
参加者ひとりひとりが物語の主人公となり、日常の光景の中で映画のような体験
を生み出すという新しい形のパフォーマンス。

日時:8月6日(土)18:30~ 横浜市内某所 参加費:無料
主催:ブリティシュ・カウンシル、急な坂スタジオ、STスポット 共催:横浜市
ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラム
*詳しい情報と参加のお申し込みはこちら http://subtlemob.com/



■5□ KITANAKA GUIDE □■■□□


★★≪ 公開講座、基礎科目授業、ワークショップの参加方法 ≫★★

北仲スクールで開かれている授業やイベントは、一部の連携大学の正規授業や
特別企画を除き基本的に、無料でご参加いただけます。
(但し、募集期間や締め切りを設けているものもございます)。
詳しくは事務局にお尋ねください。


※このメールニュースは、北仲スクールの活動を通して連絡先を交換させて
いただいた皆様、参加7大学関係、お問い合わせ・資料ご請求をいただいた
皆様にお送りしています。
※このメールニュースは【転送歓迎】です。北仲スクールからの直接の配信を
ご希望の方も info@kitanaka-school.net  までお知らせください。


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※北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)とは
横浜国立大学(代表校)・横浜市立大学・東京藝術大学・神奈川大学・東海大学
・関東学院大学・京都精華大学の 7大学の共同事業によるサテライトスクール。
「横浜文化創造都市スクールを核とした都市デザイン/都市文化の担い手育成
事業」(文部科学省「平成21年度 大学教育充実のための戦略的大学連携支援
プログラム」)の採択をうけ、2010年4月から正規開校。
都市文化創成と都市デザインを二本柱にカリキュラムを構成し、公開講座、
ワークショップ形式の講座などを開く。

※このメールニュース・北仲スクールに関するお問い合わせは
 北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)事務局
〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2
電話 : 045-263-9075 Fax:045-263-9076
E-mail: info@kitanaka-school.net
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