【受講申し込みは〆切りました(8/18)】
H23都市文化創成系基礎科目(京都精華大学夏期集中)「アーバンポップ論C」

【事前申し込み制:受講申し込みは〆切りました(8/18)
 kyoto-seika@kitanaka-school.net

※大学生・一般を問わず、全5日中4日以上の出席が可能である場合のみ履修対象者となります。
※横浜国立大学教育人間科学部の学部生は、学内正規単位としての認定対象になります。(専門選択科目相当のため2年生以上


★★≪ H23夏期集中・都市文化創成系基礎科目 アーバンポップ論C ≫★★

授業詳細・スケジュール(PDF)

昨年も京都・横浜双方からの受講生を合わせて大変な盛況だった、京都精華大学による、マンガや音楽、音風景など、都市のポピュラー文化についての集中講義。横浜、東京、京都、ロンドンやパリなどの都市における視覚文化や聴覚文化を手がかりに、都市文化の諸問題や可能性について考えます。さまざまな専門の講師によるリレー講義で、マスメディア、マンガ、音風景、ポピュラー音楽など、幅広い問題を扱います。最終日には、同時期に開催されている横浜トリエンナーレを事例として、都市、アート、イベントの関係を考察します。京都精華大学大学院と連携6大学の交流を通じて、都市文化をどう考えるのかについて、皆で追求していきます。

担当講師から:
横浜なら「ハイカラ」、「異国情緒あふれる」、京都なら「雅」、「はんなりとした」など、都市にはそれぞれの都市イメージ―あるいはステレオタイプ―がある。それは必ずしも、生活者の感じるナマの都市と合致する訳ではない。むしろそれは語られ、描かれることによって構成される「都市性」というものなのだろう。
本講義では、横浜、東京、京都、あるいはロンドンやパリなどのさまざまな都市における視覚文化(ヴィジュアル・カルチャー)や聴覚文化(オーディトリー・カルチャー)を手がかりに、都市文化の諸問題や可能性について考えることを目標とする。さまざまな専門の講師によるリレー講義で、マスメディア、マンガ、音風景、 ポピュラー音楽など、幅広い問題を扱っていく。また、中日には、同時期に開催されている横浜トリエンナーレを事例として、都市、アート、イヴェントの関係を考察したい。)


 9月5日(月) ~ 9日(金) 3・4・5限(13:00 - 17:50)
(シラバス情報: http://kitanaka-school.net/event/2011/04/h23-upc.html )