ヨコハマトリエンナーレ2011「新・港村 スーパースクール」における
「北仲スクール」連続講義について ※終了しました

9/21 第3回は台風の上陸及び新・港村の閉鎖に伴い、開催中止とさせて頂きました。(9/21 17:30)

ヨコハマトリエンナーレ2011 特別連携プログラム
新・港村〜小さな未来都市(BankART Life III)
に於いて北仲スクールが連続講義を開講

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連続講義:トリエンナーレからトリエンナーレまで
概要:
北仲スクール代表・室井尚は、2001年の第一回横浜トリエンナーレに
全長50mの巨大バッタのバルーンを含む複合的アート「The Insect World」を
椿昇と共に出品しました。
今回の連続講義では、第一回目で新編集のメイキングビデオを公開するほか、
多彩なゲストをお迎えして、2001年から2011年までの横浜トリエンナーレに
ついて、さまざまな角度から切り込んでいく連続講義です。

要事前申込: info@kitanaka-school.net 
氏名,連絡先,所属等,を書いて申し込み下さい
※入場無料(カンパ歓迎、物販もあります)
※4回を通しての受講を原則とします

主催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
講師:室井尚(北仲スクール代表/横浜国立大学教授)


  日時・内容:平成23年9月7日(水)19:30〜21:00(1回目)
        「インセクト・ワールドと横浜トリエンナーレ2001」
        ゲスト:佐藤守弘(京都精華大学准教授)

        14日(水)19:30〜21:00(2回目)
        「ポーランド現代アートとクシシュトフ・ヴォディチコ」
        ゲスト:加須屋明子(京都市立芸術大学准教授)

        21日(水)19:30〜21:00(3回目)
        「大型国際美術展とは何か?」
        ゲスト:吉岡洋(京都大学教授/第一回京都ビエンナーレ ディレクター)

        28日(水)19:30〜21:00(4回目)
        「アートにどんな役割が残されているか?」
        ゲスト:河本信治(美術史/京都国立近代美術館)

  場所:(全て)新港ピア/新・港村