【10/28 神奈川大学 曽我部研究室・公開イベント】Symposium「Action for Disasters」 ※終了しました

 Symposium
Action
for- Toward a Hopeful Townscape -
Disasters
災害に対するアクションとして何が可能か -希望に満ちたまちづくりを目指して-

フライヤー[PDF]ダウンロード

日時:2011年10月28日(金)
   17時30分~20時30分
場所:新・港村 Exhibition site
[アクセス]横浜市中区新港2-5 横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口からワールドポーターズ方面へ徒歩約10分
※入場無料、但し新・港村のチケット料金(一般300円)が別途必要になります。特別連携セット券でも入場可能です。
 会場やアクセスに関するお問い合わせは、新・港村BankART1929オフィス(TEL:045-228-8212)までお願いします。

シンポジウム概要:
世界各地でおこる地震などの災害後には、その被災状況を受けた様々な対応が建築家によって行われています。
このシンポジウムでは、まずインドネシア・ジャワ島中部地震への対応とその後についてのレポートをインドネシア・ガジャマダ大学イカプトラ准教授にしていただきます。その後、東日本大震災からの復興に向けた多様な活動を行っている東北大学小野田泰明教授、阪神淡路大震災やジャワ島中部地震に対する活動で知られる神奈川大学重村力教授に加わっていただき、震災とその後のまちづくりの可能性について意見を交わします。

パネリスト Panelists:
 イカプトラ(インドネシア ガジャマダ大学准教授)
 Ikaptra / Assoc. Prof., Gadjah Mada Univ., Indonesia

 小野田 泰明(東北大学大学院教授)
 Yasuaki ONODA / Prof., Tohoku Univ.

 重村 力 (神奈川大学教授)
 Tsutomu SHIGEMURA / Prof., Kanagawa Univ.

モデレーター Moderator:
 曽我部 昌史(神奈川大学教授)
 Masashi SOGABE / Prof., Kanagawa Univ.

主催:神奈川大学/北仲スクール 協力:BankART1929
問合せ:神奈川大学曽我部研究室(担当/稲用) 045-481-5661