【横浜市大・鈴木研究室参加】
 気仙沼みらい計画「失われた街 ギャラリー・リーディング」 ※終了しました

20111014_logo.png 気仙沼みらい計画
 神戸大学 槻橋修研究室
 横浜市立大学 鈴木伸治研究室
 滋賀県立大学 陶器研究室
 萬田隆+武庫川女子大学有志
 堀田貞雄

「失われた街 ギャラリー・リーディング」
 開催日:10/14( 金) 12:00-14:00
     (12:00-12:15,12:30-12:45,13:00-13:15,13:30-13:45, 計4 回上演)
  会場:ギャラリーD

失われた街が語り出す
東日本大震災の大津波によって突然失われてしまった街を模型で復元するプロジェクト「失われた街」。
気仙沼市では建築学生と地元住民との共同で模型に着彩をしながらその場所の記憶を模型に埋め込む「記憶の街ワークショップ」を行ってきました。
実験的な演劇作品「失われた街 ギャラリー・リーディング」は、このワークショップで採取された「街の記憶」に、俳優達が再び息を吹き込み、街の記憶を描き出すことを目指した作品です。俳優による言葉とともに「失われた街」が語り出します。

演劇作品「失われた街 ギャラリー・リーディング」
演出:高尾隆(演出家・東京学芸大学准教授)
出演:荒木秀智(俳優)、古賀彰吾(俳優)、保倉りえ(俳優)、本木幸世(俳優/劇団黒テント所属)
即興演奏:Kevin McHugh(ピアニスト)
制作:砂川史織(プロデューサー)
企画協力:高宮知数(プロデューサー/座・高円寺劇場創造アカデミー講師)
協力:座・高円寺劇場創造アカデミー、神戸大学槻橋修研究室、横浜市立大学鈴木伸治研究室、萬田隆+武庫川女子大学有志、BankART1929

アフタートーク
 話し手:槻橋修、鈴木伸治、高尾隆、羽鳥達也
 開催日:10/14( 金) 14:00-14:30
  会場:ギャラリーD

被災地の漢(おとこ)たち6: 津波文化について(仮)
 ゲスト:リアス・アーク美術館学芸員 山内宏泰
 聞き手:槻橋修
 開催日:10/14( 金) 15:00-17:30
  会場:ギャラリーD

山内宏泰
1971年、宮城県石巻市生まれ。
リアス・アーク美術館主任学芸員。
アーティストでもある同氏は、2006年に同館にて『描かれた惨状〔~風俗画報に見る三陸大海嘯の実体~〕』展を企画し、みずから明治三陸大津波被害を小説の形で表現した『砂の城』(山内ヒロヤス, 近代文芸社、2008)を著すなど、3.11以前より地域の津波災害へ警鐘を鳴らし続けてきた。
今回の惨状を予測できた数少ない人物の一人である同氏が考える、「津波文化」とこれからの教育のあり方について語っていただく。


会場:ヨコハマトリエンナーレ2011 特別連携プログラム
   「新・港村〜小さな未来都市(BankART Life III)」

【アクセス】横浜市中区新港2-5 横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口から
      ワールドポーターズ方面へ徒歩約10分
※入場無料、但し新・港村のチケット料金(一般300円)が別途必要になります。
 特別連携セット券でも入場可能です。

 会場やアクセスに関するお問い合わせは、新・港村BankART1929オフィス(TEL:045-228-8212)
 までお願い致します。