【12/19(月) 18:00〜@北仲スクール】 ※終了しました
シンポジウム『韓国演劇の現在』(+全州大学演劇専攻日本公演『胎(テ)』)

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☆韓流スターたちがみせる演技力、それを支える韓国の演劇事情とは!☆

ますます日本に定着してきた韓流ドラマ。
しかし、韓流スターの誰もが大学で演技を学んでいることは、意外と知られていません。彼らの演技力の高さ──。
実はそれを支えているのが、韓国における演劇教育のシステムです。日本とは違い、韓国では大学で演技を学ぶことが当たり前に行われています。修士まで持っている人や、売れっ子であれば大学を休学中という人気俳優もいます。
韓国の演劇教育について、日韓の演出家や評論家が紹介するシンポジウムです!

【日時】2011年12月19日(月) 18:00〜
【場所】北仲スクール3階
【パネリスト】西堂行人(演劇評論家)
       朴炳棹(パク ピョンド)(演出家、全州大学教授)
       金守珍(劇団新宿梁山泊代表)
       室井尚(北仲スクール代表)


++全州大学校 公演エンターテイメント学科演劇専攻 日本公演++
 シンポジウムの後には、未来の韓流スターたちが見せるハイレベルのパフォーマンスに実際にふれてみましょう。
 韓国国内でもトップクラスを誇る「全州大学演劇専攻科」による、日本公演です!

【期間】2011年12月21日(水) 18:30 / 22日(木) 16:00
【場所】早稲田大学 小野記念講堂
【料金】無料
【作】呉泰錫(オ テソク)(韓国国立劇場国立劇団芸術監督)
【演出】朴炳棹(パク ピョンド)(全州大学 エンターテイメント学科教授)
【キャスト】全州大学 エンターテイメント学科 演劇専攻科
【スタッフ】全州大学 エンターテイメント学科 演劇専攻科
      協力:新宿梁山泊、横浜国立大学、劇団唐ゼミ☆

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