【「大学まちづくりコンソーシアム横浜」イベント】
公開研究会『これからのまちづくりの課題を考える』 ※終了しました

大学まちづくりコンソーシアム公開研究会
これからのまちづくりの課題を考える

 人口減少、少子高齢化、産業のグローバル化など、現代都市はさまざまな課題を抱えています。こうした課題解決のためには、市民、企業、行政、大学など多様な主体の協働、そして分野を越えた協働が必要です。大学まちづくりコンソーシアム横浜では、さまざまな主体、分野の方達の交流の機会として、公開研究会を開催します。公開研究会では「環境」「郊外団地の再生」「都心の再生」「防災」の四つのテーマで、これからのまちづくりの可能性について議論します。終了後は懇親会も開催しますので、ぜひご参加ください。


日 時  平成24年3月10日(土) 13:00-17:30 (終了後、懇親会を開催します。)
主 催  大学まちづくりコンソーシアム横浜
場 所  北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
参加費  要事前申込み(無料)※懇親会参加費は別途1000円(当日徴収します)
問合先  大学まちづくりコンソーシアム横浜 事務局
    (横浜市立大学地域貢献センター内)
     TEL 045-787-2449
申 込  E-Mail  chiiki1@yokohama-cu.ac.jp
    (1名前・2所属・3電話・4懇親会の参加有無をご記入ください)
期 日  平成24年3月8日(木)12:00まで



第一部(13:00〜15:00)
第一会場:「環境未来都市横浜の可能性」
 横浜市は2011年内閣府から「環境未来都市」に選定されました。この環境未来都市を実現していくために必要なアクションは何かを中心に議論します。
コーディネイター:信時正人(横浜市地球温暖化統括本部長)
ゲスト:岸村俊二(株式会社キシムラ インダストリー 代表取締役社長)
    秋元康幸(横浜市文化観光局創造都市推進部長)
    岡部友彦(コトラボ合同会社 代表)

第二会場:郊外でのこれからの暮らしを考える
 横浜の郊外に優良なインフラや住環境の整備がされた良好な計画住宅地が多く開発されてきましたが、そこでは著しい高齢化や空き家・空き店舗といった課題が生じてきているのも事実です。
 一方で空き家・空き店舗等を活用して新しい担い手を繋げる空間づくりをするなど、郊外には地域の人の知恵と力を効果的に集め課題対処して主体的に取り組む先進事例も多く見られます。
 本分科会ではこのような横浜の郊外計画団地を概観し、新しい暮らし方による郊外活性化について考えます。
コーディネイター:三輪律江(横浜市立大学准教授)
ゲスト:藤岡泰寛(横浜国立大学准教授)
    吉武俊一郎(㈱吉武都市総合研究所代表)
    櫻井淳(㈱櫻井淳計画工房代表)
    山本耕平(㈱ダイナックス都市環境研究所)
    内海宏(㈱地域計画研究所所長)
※本分科会はNPO法人横浜プランナーズネットワークとの共催で行います。


第二部(15:30〜17:30)
第一会場:リノベーション型都市づくりは可能か
 横浜の旧都心部で、再開発型ではなく、リノベーションを中心にすえた都心部の再生は可能でしょうか。横浜、宇都宮、北九州のリノベーションの仕掛人をゲストにリノベーションと都心の再生について議論します。
コーディネイター:鈴木伸治(横浜市立大学准教授)
ゲスト:佐々木龍郎(佐々木建築設計事務所代表)
    塩田大成(ビルススタジオ代表)
    嶋田洋平(らいおん建築設計事務所代表)

第二会場:「防災視点から横浜の都市空間を考える」

 海とともに暮らす臨海部や斜面の多い丘陵地など、都市化の進展ともに災害リスクも抱える横浜において、東日本大震災以降、改めて都市空間のあり方が問われています。
 横浜国立大学地域実践教育研究センターでの「防災視点での都市・地域づくり」研究メンバーをゲストとして、「強くしなやかな」都市空間について議論します。
コーディネイター:野原卓(横浜国立大学准教授)
ゲスト:志村真紀(横浜国立大学地域実践教育研究センター)
    池島祥文(横浜国立大学経済学部)
    稲垣景子(横浜国立大学都市イノベーション研究院)
懇親会(17:45〜)