受講の仕組み(2011.04.01)

◆ 正規授業・ワークショップ科目の受講申請について ◆

【はじめに】

北仲スクールでは連携大学(横浜国立大学・横浜市立大学・東京芸術大学・神奈川大学・関東学院大学・東海大学・京都精華大学)の学生(学部生、大学院生)、及び連携校以外の大学生・一般の皆様に向けて授業を無料で開放しております。各授業の概要は各学期のはじめにシラバス、ガイダンスの形で発表します。またウェブサイトでも公開しております。授業は基礎科目、ワークショップ科目、公開講座の三種類に分けられ、原則的には4月から7月(前期/春学期)、10月から1月(後期/秋学期)に分かれて実施しております。講義もワークショップも一流の講師陣による指導が受けられます。詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。

※北仲スクールでは基本的に、「全体の入り口」に当たる登録手続きは設けておりませんので、個々の授業の初回授業に直接お越し頂き、その場で授業ごとの履修登録を受け付けて、事後に単位を通算するシステムになっております。
(一部の授業[例:都市デザイン論A,横浜インナーシティ論,都市デザイン連続講座、創造界隈形成プロジェクトWS,都市デザイン論B,産業イノベーション論]では、随時途中からの参加も受け付けておりますので、個別にお問い合わせ下さい。)


【受講と履修登録について】

(1)連携大学所属の学生の場合

<共通事項>
自分の所属する学部、研究科の正規科目として北仲スクールで開講されている科目に関しては、自大学での履修登録を行うことで単位を取得することができます。尚、学内での授業名と北仲スクールでの授業名が異なることがありますので、履修登録に当たっては充分注意してください。

a. 連携大学のうち横浜市立大学、神奈川大学および関東学院大学の学部学生は、北仲スクール開講科目のうち、「横浜市内大学間学術・教育交流協議会、横浜市内大学間単位互換」で単位互換の対象となっている開放科目(映像文化論A/B、アーバンアート論A/B、アーバンポップ論A/B)に関して、各大学の「横浜市内大学間単位互換」の申請期間に申請することで自大学単位を取得することが可能です。(申請期間および単位の認定については、各所属大学に事前に確認すること)

b. 横浜国立大学の工学部・経済学部・経営学部の学生は、他学部開講科目(映像文化論A/B、アーバンアート論A/B、アーバンポップ論A/B)に関しては自大学での履修登録が可能です。但し学内での授業名と北仲スクールでの授業名が異なっていますのでご注意下さい。

c. 横浜国立大学・横浜市立大学・神奈川大学・関東学院大学・東海大学の大学院生(修士課程)は、「神奈川県内の大学間における学術交流協定に基づく大学間の単位互換制度」で単位互換の対象となっている科目に関しては、各大学の「神奈川県内の〜大学間の単位互換制度」の申請期間に申請することで自大学単位を取得することが可能です。(申請期間および単位の認定については、各所属大学に事前に確認すること)

d. 横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程、国際共生社会課程、人間文化課程所属に関しては、北仲スクールで開講される自大学授業科目以外のすべての基礎科目、ワークショップ科目を北仲スクール事務局に履修登録をし、「可」以上の評価を得た場合、学部教務委員会で「単位認定」され専門選択科目の単位となり、卒業単位に算入されます(ただし、成績証明書等には秀優良可がつかない「認」と表記され、GPAや科目上限の対象外になります)。尚、一年生に関しては専門科目の制限から「ワークショップ科目」のみがこの単位認定の対象となります。

e. 京都精華大学の大学院学生に関しては、京都精華大学の正規科目に限って単位取得が可能です。

f. 東海大学の学部学生が北仲スクールの開講科目を受講し、修得した場合の、自大学における扱いは、東海大学担当部署にご確認下さい。


(2)連携大学以外の学部学生・大学院生・一般の場合

大学等の正規の単位とはなりませんが、北仲スクールで発行する独自の修了認定(文化創造都市エクスパート)を取得することができます。具体的には基礎科目6単位(うち、2単位分は「共通基礎科目」を含む)及びワークショップ科目4単位の合わせて10単位を取得した人には修了証を発行いたします。修了にあたっては授与式を行い、記念品を贈呈いたします。詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。