「アート」がもつ、パワー、ひろがりについて、勉強中の中川です。
まず、この場をお借りして、
本日のお礼を申し上げます。
本日の「文化政策論」を受講されました皆様、
誠にありがとうございました。
月末の、月曜日の日中という時間にご無理を申し訳ないばかりです。
本日はなんと、浜松、神戸、新潟などのご遠方からも、
お出でいただき、この授業から、全国へ広がりをつくりたいと、
改めて感じました。
さて、今日は「創造都市」とは、など、
海外の事例を中心にお話をいただきました。
事例ではアートを用いたプロジェクトを通じて、
人々に変化がみられるようになった等、
作品を作り上げるプロセスの効果をお教えいただきました。
挨拶ができるようになった子供、前向きな姿勢、積極性、
生きる喜びをみつけたご老人など。
アートという、作業を通じて、
目標を持ち、作業が一つひとつ完成する喜び、
そして個々の完成から、みなの完成が合作された、
壮大な完成への一体感。
私はこの講演を通じて、「アート」が持つパワーを、
学ばせていただきました。
もちろん成功事例には、それを上回る難しい問題があることは、確かです。
しかし、やり遂げる喜びが、このような具体例を拝見し、
北仲スクールから、この喜びをたくさん作り上げたいと思いました。

本日のゲスト「吉本光宏」先生
横浜で開催された「クモ」のプロジェクトでは、大変多くの市民が、その大きさと迫力に魅了されました。

サロン会員から、
(左)川口氏、加藤氏からもお話をいただきました。
アートというものの実体と、人々を生活の差異など、難しい問題も多くあります。
(右は、われらの北仲スクール地域貢献コーディネーター仲原先生。難しい問題に考えて込んでいます)

かつてのトリエンナーレで発表された「バッタ」と、北仲スクールという教育現場についてお話される校長の室井先生。
本日は各会から多くの方々にお集まりいただきました。
吉本先生のお話にありました、
活動を通じて「自信」をつける、
これこそ、北仲スクールの成すべきところと思います。
ひとつひとつ、作り上げる喜び、自信を、
ここから発信していきたいです。
本日はありがとうございました。
