6月の夕方の空気が好きな中川です。
港の町の夕方は、海の質感のある空気で、気持ちよいです。
北仲スクールは横浜の官庁街にありますので、
夕方はスーツの働くおじさまが多くみうけられます。
まだまだお仕事の移動中らしきお父さん、
携帯電話のパパ、
いやはや、一杯ひっかけに行かれるおじさま。
北仲スクールも夕方から、働くお父さん、登場!!
夏のワークショップ、
「インナーハーバー・スタディーズ」の打ち合わせに、
働くお父さんコト、
中津先生、田島先生、鈴木先生がいらっしゃいました。
横浜の港湾の地図を、テーブルに大きく広げ、
トレーシングペーパーに、どんどん書き込み、
休憩もなく、お話はどんどん進みます。
でも、これはお父さん達の山のようなお仕事の一部。
一部といえど、お父さんはプロジェクトを、
どんどん膨らまし、学生へ課題という、チャンスを与えるのです。
なんて、言ってみたものの、中川にとって、課題は、なんというか、怖かった思い出。
プレッシャーでした。怖かった。
お父さんの雷が怖かったのか、いや自分に勝てない情けなさがコワイ。
情けないは今も。
まだまだ、親離れができないです。

埠頭、埋立地、はてまた内陸地・・・・。
このPJの行方は。
次週お楽しみに!!
