アーバンアート論、続々増えてます!

こんにちわ、北仲スタッフ コダマです。


先日、六本木の国立新美術館「Lucie Lee展」に行ってきました。

金曜の夜だからか中々の混み具合でしたが、
薄く繊細な器の数々はとても美しく、
作家が日夜行っていた釉薬のメモや技法のアイデアは
見てる方までわくわくするものでした。

陶芸を知らなくても楽しめます!
6月21日までですよ、急げー! 



さて、一生を陶芸に捧げたルーシーは
モダニズムの作家と言えるのでしょうか?
今度聞いてみたい、室井尚先生のアーバンアート論についてです。


先週、先生の教え子であり今や時代の売れっ子キュレーターである
遠藤水城さんがゲストでいらっしゃいました。


師弟対決?!なとても刺激的な場面もあるこの授業。


今週は通常に戻って、室井先生の講義。
「オルタナティブスペース」の話から始まって、
長田健一さんや熊倉純子さんが
手がけていらっしゃるプロジェクト型アートの話。


そして、そのプロジェクト型アートはアート史上、
どのような流れで現代まで来ているかなど、


メモを取る時間が惜しいくらい
充実した授業が毎回繰り広げられています。


そして、そんな噂を耳にしてか回をなす毎に受講生も増えている!


さらに、受講生から色んな疑問や意見が飛び出して、
とっても熱い授業になっています!!


実は、この授業の美味しい(と勝手に思っている)ところは
アートの歴史や概念を総体的に学ぶ事ができること。


アーバンアート論で、基礎知識を学びつつ、
インナーシティ論で具体的に地域問題に取り組む人たちの話を聞く。


そんな、北仲スクールならではの
縦断的な授業の受け方をオススメします!

このブログ記事について

このページは、北仲スクールが2010年6月10日 22:44に書いたブログ記事です。

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